資料室へようこそ
おおどもかめたろうをおって!


大友 亀太郎  大友 亀太郎(おおども かめたろう)は、札幌のまちづくりの中心となった大友ぼりを開き、札幌村(今の東区)を最初に開拓(かいたく)し、御手作場(おてさくば)と言われる模範農場(もはんのうじょう)≪今のパイロットファーム≫を初めて作りました。大友ぼりの上流部分は、創成川として今もその姿を残しています。  
  亀太郎のなしとげた仕事は、その後の村づくりの基礎(きそ)となりました。そのことから亀太郎は『開拓の祖(そ)』とも呼ばれています。
亀太郎 Q&Qクイズ
亀太郎年賦(ねんぷ)


資料室の紹介
 元町北小学校の資料室(しりょうしつ)は、昭和52年(1977年)に当時の教職員が大友亀太郎の出生地(しゅっせいち)の小田原市(おだわらし)まで調査(ちょうさ)に行き、多くの資料を集め、明治(めいじ)時代に活躍した亀太郎の歴史や業績(ぎょうせき)がよくわかるように工夫し作ったものです。また、昔の人々の生活の様子やアイヌの人々の暮らし、今の元町のもととなる元町村の開拓(かいたく)についての写真や資料なども展示(てんじ)しています。
資料室全景


資料室のコーナー
◆亀太郎の業績と歴史
  • 大友家の系図(けいず)や亀太郎に関する文献(ぶんけん)
  • 大友亀太郎の歴史年表
  • 亀太郎が使った物や当時の様子を写した写真
◆札幌村の開拓の歴史
  • 札幌村の当時の写真などを紹介
◆昔の人々の使った道具
  • つまご、もっこ、わらじ、みの、かます、
    わらうち、 農機具(のうきぐ)、生活用品など
    ※実際(じっさい)に使ったものを展示
◆アイヌの人々の様子
  • アイヌの人々のくらしを写真で紹介(しょうかい)
◆開け行く札幌

 

  • 明治(めいじ)から今までの札幌のまちの様子を写真で紹介
年表

資料室内部

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札幌市立元町北小学校
〒065-0031 札幌市東区北31条東14丁目1-1
TEL:(011)752-5902 FAX:(011)752-0509